GLP1.com: GLP1ダイエットプラクティス & Diabetisty

業界最高水準、業界最安値で良心的価格。乗換も同額。3本8万円。4本10万円。No1糖尿病専門医。Web診療。無料相談。慶応大学医学部卒。

GLP-1はもちろんのこと、糖尿病や内分泌代謝の治療を熟知した、糖尿病専門医が、肥満治療を実践します。

非常事態下での、肥満治療、糖尿病治療

軒並み、外来の糖尿病患者さんたちの


血糖コントロールは悪化
体重は減らない


この2つの現象が、いっきに起こってきています。正直、新型肺炎ウイルス騒動で「肺炎が怖いので外出ができません。ジムが閉まっているので運動ができません。ともかく、運動ができません」という回答が戻ってきます。


正直、糖尿病専門医から見れば、「運動ができなくなる」ということが、これほどまでに、血糖コントロールと体重減少に、歯止めになるとは、思ってもいないくらい、強烈な「負」の影響がでています。


「運動する」事において、こんなに効果があったのでしたか。
正直、糖尿病専門医になって、こんな体験は初めて、です。


この結果、改めて「運動する」事の価値を再確認するような外来診療風景が続いています。一言でいうと、「軒並み、薬の効果が消されています。」


こういう「運動ができない状況」が続くと、指導する側としては、できる助言は数個しかありません。


この新型肺炎コロナウイルス騒動の時期が続く間は、


「薬は、ちゃんと継続してください。薬で現状を維持してください。」
「改善しなくても、横ばいで、OKです。この嵐が通りすぎるまでは、あきらめないで、生活習慣を見直し、別の手を考えてください。」
「自宅でできる運動を考えてください。」
「体重も、血糖コントロールも、横ばいでOKです。騒動がおさまったら、おもいきり運動を増やしてください。そこで挽回してください。」


このアドバイスは、糖尿病治療のみならず、GLP1ダイエットを継続されている皆様にも、同じ内容のお話をしています。


たまに、「体重が減りました」という患者さんが来院されます。「なぜ?」と聞くと、答えはシンプルでした。


「もともと、そんなに運動してませんでしたから」  


もともと運動が好きでない、運動をしていなかったという方にだけは、この時期、薬がきくようです。サクセンダも、おそらく、この時期は、そういう方だけには有効だと思います。














バイエッタがいい、なんて騙されないで。

サクセンダで停滞期に入ったからといって、他院にて、「では、商品名:バイエッタ(一般名:エクセナチド)ではどうでしょう?」と甘美な言葉をかけられてしまい痛い目にあった悪質なケースもあったようです。体重は1kgも減らなかったそうです。かつ、バイエッタは1本5万円だったとか。


バイエッタの5μgを注射した事がある人なら、この「嘘」に、一目でわかるはず。実際、日本人でも、5μgのバイエッタで、多少の、血糖コントロールは可能性があるものの、体重が減るなんて、どんな糖尿病専門医でも、すぐ嘘であることを知っています。


でも、とある都内の美容系クリニックでは、サクセンダに対抗して、バイエッタをお薦めたりしているようです。細かい説明は、いたしません。私の筆書「インクレチン関連の臨床」に、詳しく解説は書いてあります。一目でわかる図表も以下に用意しました。


サクセンダ3.0mgより、バイエッタ5μgのほうが、減量に優れているなんて、素人同然、たけた知識を持たない医師です。一部の美容外科医の中には、あまりに知識がないような医師も混在してきたようです。


騙されないようにしてください。



以下の緑色の棒グラフが、バイエッタ5μgです。プラセボより体重が減っていません。

以下の、ピンクの棒グラフがバイエッタ5μgです。プラセボより体重が減っていません。

この書籍の中に、さまざまなGLP1関連の基礎知識やエビデンスを網羅させました。上記の図は、この書籍の中から、切り出した図です。この書籍の出版した時には、私は、医科大学の教授でしたので、かなり責任をもって論文を読みつくして、まとめあげています。






胸は小さくしたくないTシャツ   (Art)

ダイエットはしたいけど、胸は小さくしたくないんです。
インスリンを注射すると、皮下脂肪がたまるなら、胸にインスリン注射をしていいですか? と昔、若い女性から質問されたことがあります。インスリンリポトロフィーという現象を利用して、胸を大きくしたいという要望でした。


そして、最近は、GLP1で、ダイエットしたいけど、部分やせはできませんか?とか、胸は小さくなりますか? と質問されます。胸には脂肪があるので、脂肪が減れば、胸は理論的に小さくなります。


Tumblrに、こんな写真がありました。錯覚を利用する方法があるようです。料理人&アーティストさんから紹介されたのが、Tumblrです。アートな作品が沢山、ありそうです。
ダイエットする上で元気がでそうなので、紹介します。


(漫画)の他にも、(Art)も、ご紹介していきたいです。リンクは以下をクリック。










#肉体のゴール(Body Goals)

tumblrに投稿された写真。ハッシュタグ(#)が、独特。こういう肉体を求める場合には、#運動(エクササイズ)をしなくてはいけないし、#言い訳はなし(no excuses)というハッシュタグがありました。#健康は富(health is wealth)、は同感です。


以下のハッシュタグが、興味深いです。