GLP1.com: GLP1ダイエットプラクティス

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GLP-1はもちろんのこと、糖尿病や内分泌代謝の治療を熟知した、糖尿病専門医が、肥満治療を実践します。

クラウドファウンディング型、GLP1ダイエット

クラウドファンディングは防災や市民ジャーナリズム、ファンによるアーティストの支援、政治運動、ベンチャー企業への出資[4] 、映画[5] 、フリーソフトウェアの開発、発明品の開発、科学研究[6] 、個人・事業会社・プロジェクトへの貸付など、幅広い分野への出資に活用されている。(Wiki)


その中でも、
プロジェクトが提供する何らかの権利や物品を購入することで支援を行う「購入型」


という形式がある。


つまり、GLP1ダイエットを長く継続したい人から、最初、お金を募って、
例えば、ある金額まで到達すれば、それで、私自身が人を雇用できるし、安定した事業展開ができる。


それによって、実現できたら、そのプロジェクトに参加してもらっている人には、
例えば、1ヶ月5万円で、GLP1ダイエットを継続できるようにする、という形式をとれるかもしれない。


既に会員となっているわけだから、宣伝して、人を集める必要がないわけで、その分、浮いた費用を、治療費に回せるからである。


以前から、クラウドファウンディングは、やってみたいと思っていたが、可能だろうか?
それを実現するためには、どのくらいの資金を集め、どう運用したら、よいのだろう。


2年後に、セマグルチドが発売されることも考えて、その上で、計画をたてておかないと、おかしなことになるかもしれない。


購入型は主に一般消費者が資金の提供者となることから、瑕疵担保責任が生じるほか、特定商取引法や景品表示法など消費者関係法の規制対象となり、提供される商品の対価によっては。寄付型と同様の税制上の問題を生じる。


この問題だけは、クリアしないといけないが、長くGLP1ダイエットを継続したいと考えている人にとっては、最初、ある程度、投資すれば、あとは、長く、安い金額で、GLP1ダイエットを継続できるので、長い目でみれば、お得になるのかもしれない。


まじで、考えてみようと思います。

ビクトーザで便秘になってしまった方へ

ビクトーザを注射して、便秘になった場合、
薬局で、下剤「ミルマグ」(内容は水酸化Mg、350mg)を、
ご購入ください。
120錠入っておりますので、1日1錠から6錠までは、
調整して、服薬可能です。


金額は、120錠で、1200円。


GLP1ダイエットの追加処方、として考えたのですが、
薬局で、ご購入されたほうが、はるかに安いので、
薬局からにお問い合わせいただいて、対応していただくように、お願いいたします。


あとは、食事の量が減ったら便秘になっている可能性が高いので、
運動を増やしてみてください。


本来なら、便秘には、膵リパーゼ阻害剤が相性がよいのですが、
それは、個人輸入、扱いになり、オオサカヤ、などのネット薬局からしか
購入できないと聞いております。

異なるGLP1ダイエットの価格設定と処方本数の違い

GLP1ダイエットで、ともかく、広告をばんばんしている某先生の
GLP1ダイエットでは、
3ヶ月で、29万8000円。送料着払い。


1ヶ月1回、診察。
最初は、ビクトーザ2本。
次は、ビクトーザ1本。次は、ビクトーザ2本。
結局、3ヶ月で、ビクトーザ5本。だった。
1ヶ月に1回の診察が、OnDutyだったとのこと。
それで、意図的に、本数を減らしていたのかもしれません。


乗り換えをされる患者様に、聴きました。


これに対して、


当院の場合、初回3ヶ月で、27万円。乗り換えなら24万円。しかも税込、送料無料。
当院のGLP1ダイエットは、
1ヶ月ビクトーザ3本が原則。
初回のみ、漸増法なので、少し少ないが、2週間コースだけビクトーザ1本。
ただし、1ヶ月コースなら、ビクトーザ3本。


だから、私たちのGLP1ダイエット外来では、
3ヶ月コースなら、ビクトーザ9本。になります。
1ヶ月に1回の、OnDutyの診察もありません。


3ヶ月コースで、ビクトーザは4本も、お渡しする本数が異なります。
私たちの診療は、4本、多く、お渡ししてます。
どう考えても、もし、ビクトーザを1日、1.5から1.8mgまで増量すれば、その本数になるはずなので。。


診察のOnDutyもありません。でも、某先生の場合は、それを、OnDutyにしているから、価格が高いのかもしれませんけど。介入する機会が増えますから。。
オンラインの外来診察枠が、広く、
埋まっているというのは、そういう理由なんでしょうか。。
なーんだ、、て感じで、ほっとしました。


いずれにしても、
コスパは、おそらく私たちが、日本最高でしょう。広告費を抑えているからなのですが。


それにしても、、、きけばきくほど、驚きです。


徹底して広告をうって、薬代を減らして、徹底して利益を追求している
美容目的の、自由診療のクリニックって、
すごいんですね。


同じ糖尿病専門医とはいいながら、
これだけ違うと、「同業者」とは、いいがたいです。


某先生は美容外科、、に近くて、内科医の私には、遠い存在のような気がします。


やっぱり、私たちは、保険診療をベースに考えている、一般の糖尿病専門医ですから。


幅広く、GLP1の効能を広めることに、これからも尽力していきたいと、考えています。





膵リパーゼ阻害剤、欠点、と、臨床的Tips

オルリスタットの話題を書いたので、その欠点についても、少しは言及しておきます。
最大の短所は、脂肪便がでる、ということです。トイレにべったりと張り付くような、便の色がついた脂肪が、便器にはりつきます。トイレの掃除が大変になります。


海外では、便失禁をしてしまうので、「おしめをはいて飲む薬剤」、と、揶揄されているそうです。白い下着や洋服はきれなくなります。スラックスを何枚もダメにしたという紳士も、居られました。治験の時の経験ですが、、、それでも、、最後まで52週間、服用し、体重は驚くくらい減少してました。


一般には、おならをするのが怖くなります。ですから、通常、この薬剤の欠点は、体重の減少が、1,2kgだからダメなのではなくて、QOL(生活の質)が低下する場合が多いので、勧められないというのが、臨床医の本音です。


トイレに近い職場にいる、トイレにいきたい時にいける、おならをしたいと思ったら、すぐトイレにいける、そのくらいの環境にないと、この薬は服用できないかもしれません。


幸い日本は海外と比べてトイレの環境は整備されています。コンビニ、ホテル、などが立ち並ぶ場所では、トイレは、すぐいける、というのは、他の国ではないことです。


ただ、GLP1注射薬をしていると、脂っぽい食事が嫌いになります。胃もたれしやすいからです。胃酸過多になり、胸焼けします。ですから、膵リパーゼ阻害剤を服用していても、脂ぽい食事をしなければ、食事自体の中に、脂が少ないので、薬が作用する物質が少ないのです。ですから、脂肪便は起こりにくいはずです。つまり、GLP1注射薬をしている状態では、脂をさけ炭水化物などが増えるので、必然的に脂肪便は減り、膵リパーゼ阻害剤の欠点に悩まされる頻度も減ります。


だから、この2つの、コンビネーションは、「臨床」のテクニックとしては、「お薦め」の組み合わせとなるわけです。


もし、糖尿病があれば、膵リパーゼ阻害剤の代わりに、メトフォルミンを処方するという手があります。メトフォルミンも、大量に服用すると、下痢が起こります。よって、GLP1注射薬とメトフォルミンとの併用は便通を改善させることが可能になります。


どのGLP1受容体作動薬、つまり、GLP1注射薬を選択し、どのくらいの、メトフォルミンを投薬するかは、まじめに、「臨床医の腕のみせどころ」になります。


私が、「プラクティス」、つまり「臨床」、という概念に、こだわるのは、そういうコンセプトをしっかり保持し、その上で、受診者に処方できる医師でなくてはいけない、と考えるからです。こういう論理や議論を、面倒くさい、と思ってはいけないと考えます。


なお、GLP1注射薬を継続していると、脂ぽい食事をしないので、せっかく膵リパーゼ阻害剤を服用していても脂肪便がでず、便秘のままのことが多々、あります。その時は、膵リパーゼ阻害剤の服用自体が、もったいないのです。しかし、一度、止めると、再び効いてくるのに、2,3日、かかることがあるので、できれば、もったいなのですが、継続をお薦めいたします。



ゼニカル賛成派! たかが1kg、されど1kg。


あるGLP1ダイエットを指導している医師が、


膵リパーゼ阻害剤の代表
ゼニカル、一般名は、オルリスタットは、たかが1,2kgしか
体重が減らないではないか、と豪語してました。


あたかも、GLP1ダイエットでは、それ以上、減量できるから、やらないほうがいい、


かのごとく、、、要するに、GLP1ダイエットを正当化し、より優れたダイエット法を指導しているのは、自分だ、と、いわんばかりの、ハイテンションです。


それをみて、すごい、腹がたちました。だって、


1.国際的GLP1ダイエットのガイドラインでは、膵リパーゼ阻害剤の併用を認めてます。


2.ビクトーザを使っていると、便秘になりがちです。そういう時に、ベストコンビネーションになるのが、膵リパーゼ阻害剤の、オルリスタットです。脂肪便にしてくれるのが、それが便秘の解消になるから、です。


3.ただし、オルリスタットを用いる場合は、脂肪がないと、不足するビタミンの摂取はしなくてはなりません。


私たちは、将来的には、オルリスタットを、GLP1ダイエットの追加治療として、より強化していきたいと考えています。


私自身が、セルリスタット(オルリスタットと同じ薬効)の治験に携わっていたという経験もあります。あの時は、確かに問題がない薬ではないですが、それにしても、どんどん体重が減るので、処方している私のほうが、ほしいと思ったくらいに、効果が確実な薬剤だったからです。その記憶は鮮明に残っています。


ですから、膵リパーゼ阻害剤を、正式に医療として処方したこともない内科医師が、たかが1,2kgしか減らない薬と、動画を作成し、世間にあたかもしっているかのように、ぼやいて、捨てるには、あまりにも、もったいない薬剤です。


減量がおちつくと、本来の体重までもどると、そこからの、1,2kgの減量は、なかなか成功しずらくなります。私自身、−13kg、減量したものの、そこから、−14kgになるための、減量の−1kg、は、とても貴重なもので、なかなか、達成できてません。しんどいです。 ですから、ダイエットを志すものは、たかが1kg、されど1kg、の気持ちが理解できるはずだと思うからです。


あるブログでは、海外生活をしてきたから英語が得意とか、プロフィールにありましたが、なぜ、英語が読める医師が、国政的ガイドライン、それは、すべて英語で記載してありますから、そうしたガイドラインを無視して、勝手に、自己中心的な、自分かってなダイエットビジネスをしているのか、ビタミンCが便秘にいい、なんて嘘を言えるのか、、これまで一般内科医師だった私には、理解しがたいものがあります。