GLP1.com: GLP1ダイエットプラクティス & Diabetisty

業界最高水準、業界最安値で良心的価格。乗換も同額。3本8万円。4本10万円。No1糖尿病専門医。Web診療。無料相談。慶応大学医学部卒。

GLP-1はもちろんのこと、糖尿病や内分泌代謝の治療を熟知した、糖尿病専門医が、肥満治療を実践します。

コロナは「ゴジラ」出現と理由は同じ?

「省」制度によって、中国は、県みたいなもので、「条例」のような規制が違うとのことです。(中国に長期滞在していた方から、さきほど、聞いた話です。)つまり、


中国は省によって、制度が違う、、
制度なのか、運用なのか、は別の話のようですが。


「省制度」によって、ルールが異なってよかった、とのこと、許可されていた、、とのことのようです。そして、それは、武漢というより、湖北省の運用によって、BCGをやるか、やらないか、を決める権限があった、という事なのかもしれません。


もしかしたら、これが、コロナ騒ぎの、根っこの原因だったかもしれないのです。ですが、湖北省、だけが、BCGをやらないと決めていた本当の理由は誰もしらない、とのこと。(知っているのは中国共産党だけでしょう)。そして、かつて、


武漢は、甲状腺異常の疾患比率が、めちゃくちゃ高かったとのこと。
普通は数%もないのに、20%近かったとのこと。
内陸に、沢山の核実験施設が多くあったため、だったかもしれません。


1970年代の甲状腺異常が、ものすごく多かったのは、有名な話だそうです。(あくまで聞いた話ですので、。責任は一切、取りませんので悪しからず。)。


夏目雅子が白血病になったのは、西遊記で中国にいったのが原因だったかもしれないとのうわさがあったくらいです。彼女は慶応大学病院に入院し、私の同級生が担任医師だったらしく、私は彼の同級生というだけで、マスコミから「何かしってませんか?聞いてませんか?」という電話取材がはいったので、超迷惑だったので記憶に残っています。


核実験が、もともとの原因だとしたら、「ゴジラ」の発生と同じシナリオになります。


これから、諸説、飛び交うのでしょう。GLP1ダイエットとは関係はありませんが、もし、ご興味がありましたら、購読をお続けください。











接待なし+自宅運動不足=ゼロ

コロナウイルス騒動の中、糖尿病外来を東京で行っていると、


常日頃、繁華街のバーやナイトクラブで、飲んで食べてしていた患者さんが、それをしなくなった場合には、体重は減り、血糖コントロールは改善しています。


ですが、反面、夜の時間を自宅で過ごさなくてはいけなくなったが、急に自宅で運動ができるわけでもなく、自宅でひきこもって運動していない場合には、体重は増えます。血糖コントロールは悪化しています。


前者の影響は、数値化が難しいのですが、後者の場合には、


HbA1cにして、+0.3%
体重にして、1kgから2kg


くらい悪化している印象です。


もし接待ずけ、だった患者さんが、横ばいの血糖コントロールや体重で来院されたのなら、接待がなくなった分、−0.3%、体重は、−1kgから−2kgと考え、ほぼ、横ばい、つまり、プラスマイナス=ゼロ、と計算してよいようです。



上記のニュースが昨日、発表されたようです。


政府は、バー、ナイトクラブへの損失補填をしないようです。そうなると、夜の接待は、高額接待になるか、あるいは、断念するか、の二者択一を迫られる時代になるのかもしれません。その意味においては、断念する人が多ければ、体重は減りやすい人が増えますから、ダイエットにおいては、実行しやすい時期になったのかもしれません。


かつては、ほとんどTVのCMから撤退したかのように下火だったのに、最新になって、突然、急に「RIZAP(ライザップ)」のTVコマーシャルを見ることが増えたのですが、なぜだろうと想っていました。でも、こうやって考えると、銀座で飲み食いしていた人たちが、自宅に籠もって、やることがなく、突然、ダイエットをしたい、と思いつき、夜のバーやナイトクラブに費やしていたお金を、自分の体に投資したい、健康になりたい、と考え始めたという徴候なのか、と考えれば、帳尻があいます。


接待なし+「他人から強制されてやる運動と糖質制限」=ダイエットが成功しやすい


という計算式なのかもしれません。


しかし、「他人から強制されてやる運動と糖質制限」いわゆる「ライザップ方式」は、おそらく半年しか続かないことでしょう。過去の歴史が証明しています。


さらに、密室、密閉空間にいき、トレーナーと1体1で、指導をうけるわけですが、その場合、トレーナーが、Social Distang, つまり2m以上、離れて指導してくれるとしても、それは大きな声で指導されることになるわけで、なぜか、ぴったりしたイメージが湧きにくいものがあります。そのうち、パーソナルジムトレーナーで、1対1で、トレーニングする事が禁止されれば、「ライザップ」自体も、運用に立ちいかなくなるかもしれません。










都市封鎖よりBCG接種をもう一度か?

先のニュースの続きです。もしかしたら、政府がやるべき急務は、1か月先になるかもしれない現金給付よりも、より先に、BCGの再接種という全く新しい臨床的試みかもしれません。誰も、それに対しては正解を持ち得ていないでしょう。



ロックダウンよりBCG接種の試験を – アゴラ


死亡率の上位はBCGの義務化をやめたヨーロッパの国がほとんどで「デンマーク株」。義務化しているポルトガルの死亡率は、義務化していないスペインの1/12である。イランは義務化しているが、特殊なイラン株を使っている。他方、死亡率の少ない国のほとんどはBCGを義務づけており、「日本株」と「ロシア株」である。とのことです。


そして、この記事だけは「見逃せません」でした。

日本の全面的なBCG接種は1951年以降なので、70歳以上の高齢者が危険だ。


たしか最近、無くなったばかりの著名人(芸能人)も70歳を超えていましたよね!


一度BCGワクチンを接種すれば、その効果は10~15年程度続くと考えられていますので、理論的には大人になれば、弱まっているはず。とすれば、もう一度、再接種したいと考える人は少なくないはずです。


GLP1ダイエットも自由診療ですが、BCGも自由診療です。


やろうと想えば、私は、内科医ですから、やれなくはありません。その場合には専門外の、美容外科医達は、どっかに去っていって傍観していてほしいです。


ただし、内科医、小児科医および日本の感染症の専門医たちの公式声明があるまでは、動かないことにしたいと想います。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


後は、上記の記事をクリックして、内容を深くお読みください。





日本型BCGで臨床試験、始まります。

Quoraからの引用でしたが、結局、このサイトにいきつきました。


なぜスペインでは、コロナウイルスが大流行して、ポルトガルでは大流行しないのか。
なぜ、アメリカやイタリアでは大流行するのか
イランでは流行してイラクでは流行しないのはなぜなのか、


そして、次のようなニュースがありました。
NHKによれば、オーストラリアの研究機関が新型コロナウイルスに有効かどうかを確認するため、医療従事者4000人を対象にBCGの臨床試験を行うと発表した。これまでの研究では、類似したウイルスに感染した人にBCGを使うと、ウイルスの数を減少させる効果が認められたという。


以下のサイトからの引用です。



日本型BCGで新型コロナの免疫ができる? – アゴラ





A(黄色)はBCG接種を義務づけている国で、日本、中国(武漢を除く)、韓国(大邱を除く)、ロシア、インド、ASEAN諸国、中南米(エクアドルを除く)など、例外なく死亡率が低い(人口100万人あたり死者1人以下)。


中国(武漢を除く)==>武漢だけがBCGをしていなくて、そこから大流行が始まったなんて、おかしくはないでしょうか? もしそうであるとするならば、これは偶然ではなくて、もしかしたら、ある程度の必然だったのかもしれません。