GLP1.com: GLP1ダイエットプラクティス & Diabetisty

業界最高水準、業界最安値で良心的価格。乗換も同額。3本8万円。4本10万円。No1糖尿病専門医。Web診療。無料相談。慶応大学医学部卒。

GLP-1はもちろんのこと、糖尿病や内分泌代謝の治療を熟知した、糖尿病専門医が、肥満治療を実践します。

CoQ10、抗酸化薬、軒並み販売中止。

本来、ミトコンドリアに効果があるとされていた
代謝性強心薬「ノイキノン顆粒1%」


本来、抗酸化薬、微小循環系賦活剤で重宝していた
ビタミンE剤 「ユベラ顆粒」


が、発売中止になりました。(エーザイ株式会社からの通達)


どちらも、ミトコンドリアに関係した薬剤で、ノイキノンは、コエンザイムQ10です。


ユベラは代表的な「抗酸化作用」をもつとされ、かつては、長寿のための薬として、もてはやされていた薬剤です。精子を活発化させるため、不妊治療にも応用されていた薬剤でした。


こういう薬剤がなくなると、ますます、新薬「ミトコンドリア活性剤」の「イメグルミン」に対する期待が膨らんできます。


CoQ10を聞いたことがない人はいるのでしょうか?かつては、シャンプーにまで、含まれていた成分でしたから。


次世代の「抗酸化作用」「ミトコンドリア活性薬」「アンチエイジング」そして「糖尿病を治すこと」、「脂肪肝を治す事」への期待は、「イメグルミン」、一色になりました。


それが、「糖尿病治療薬」として発売されるのは、とても、糖尿病専門医としては、光栄です。


1990年代に、「ミトコンドリア糖尿病の論文」を、書きまくっていたので、すごいことになりそうです。






漫画連載、一挙、公開いたします。


これまで制作した漫画を、一挙に日々、約4個づつ連続、掲載いたします。

いっきに、漫画で、GLP1ダイエットを、お読みいただきたい方は、これから、2から3週間で、すべての漫画をお読みいただけます。GLP1ダイエットの、全容を把握するのに、役立つと思いますので、自宅にこもっている間に、いっきに学習されてください。





美味しそうな匂いがわからなくなったら、コロナウイルス

コメント:嗅覚が無くなれば、「おいしそうな匂い」がわからなくなるので、お腹がすきにくくなるのかもしれません。でも、今は、それはGLP1のためではなく、怖い兆候のようです。


☆☆☆☆☆ 以下、医師会からの通達 ☆☆☆☆☆


新型コロナウイルス感染患者の、かなりの部分(20~60%)が嗅覚障害を有しているようです。嗅覚障害は、咳や発熱などの他の症状が現れる前の症状です。


現状で、突発的な嗅覚障害のある方は、新型コロナウイルス陽性と考えるべき、と、医師会からの通達がありました。


https://www.rhinologyjournal.com/Documents/Documents/COVID-19-information-ERS-website.docx


日本語のサイトは、 以下をクリック。



【3月25日 AFP】子どものおむつのにおいが分からなくなった母親から、急に食べ物の味が分からなくなった議員まで、新型コロナウイルスの一部患者が嗅覚損失の症状を訴えている──。この症状が手掛かりとなり、ウイルスが検出できるようになる可能性があると専門家らが指摘している。


 英米仏の耳鼻咽喉科専門医らは、嗅覚が突然失われる無嗅覚症の患者がここ数週間で増えているとし、これが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の兆候の一つである可能性があると指摘している。こうした症状は、その他には何ら問題のない人にも現れるため、感染のサインとなり得るというのだ。




この時期、ダイエットができている人

この新型コロナウイルス肺炎騒動のさなかに、ダイエットに成功している人は、一部の人だけのようです。


テニスコートで定期的に運動している人
スキー場にいって、ガラガラのスキー場で運動してきた人
朝、早く起きて、誰も人通りがいない時間帯に運動をしている人
(これらの人たちは、周囲に公園があることが多いです。)


新型コロナの影響で、ビジネスが、かえって軌道にのった人
完全、テレワークになって、自由時間が増えて自宅近所で運動する時間が増えた人


GLP1ダイエットを継続している方に特化して言及すれば、


今、注射しているサクセンダの投与量を、いっきに増量した人
(これは、かなり用量依存性に、効いてきてます。)


連続キャンペーンをした後なのに、なんだか、申し訳ないのですが、GLP1ダイエット外来では、サクセンダの投薬量の増量をお勧めする事態になってしまいそうです。


すでに、サクセンダ3.0mgまで増量している人には、さほど、影響がないようです。
理由は、「間食はしなくなっているし、外食の機会が減ったから」だけのようです。


体重は低下し、HbA1cは、横ばい、という感じが多そうです。


外食の機会が減った、接待が減った、飲酒の機会が減った、という方には、この新型コロナウイルス肺炎騒動の非常事態は、好影響になっているようです。