GLP1.com: GLP1ダイエットプラクティス & Diabetisty

業界最高水準、業界最安値で良心的価格。乗換も同額。3本8万円。4本10万円。No1糖尿病専門医。Web診療。無料相談。慶応大学医学部卒。

GLP-1はもちろんのこと、糖尿病や内分泌代謝の治療を熟知した、糖尿病専門医が、肥満治療を実践します。

サクセンダ、ご希望の方へ

ビクトーザで、1.8mg、あるいは1.5mgまでの増量がおわり、
サクセンダへと切り替え希望の方、


あるいは、


既に、
サクセンダ2.4mgをお使いで、つぎに、3.0mgに増量するかどうか、


さまざまな、お悩みをもたれる方からの、
お問い合わせが増えてまいりました。


それについては、予め、こういう事態を予測し、サクセンダを中心に、サイトを創っておきましたので、GLP1.diet .   このサイトをご覧ください、
以下のURLをクリックして、ご確認ください。
https://www.glp1.diet/



特に、多い質問は、「オンライン診療などで、既に、2.4mgまでの増量さらには、3.0mgまでの増量を試していただくことを、医師が許諾してあり、実際に、注射してみて、どの量が適切であったか、を、ご自身で判断された場合、その場合、つぎの本数を、いつ注文したらいいのか、単純に追加注文できるのか、どうか」、といった、お問い合わせが増えているようです。


当院側の回答としましては、



基本的に、お申込みいただいたコース次第で、その対応は変わります。


もし1ヶ月コースでお申込みいただいて、実際には、サクセンダ3.0mgまで増量いた場合には、3本や4本では不足することとなります。その場合には、メールで、1本追加、のお申込みをください。


もし、2か月コース、3ヶ月コースと、より長い期間、お申込みいただいた方においても、同様で、その期間中に、サクセンダに切り替えて、2.4mgから3.0mgに増量したほうが、ダイエットができていて、継続したいが、当初の予定より、本数が少なくなったという場合においても、同様です。2か月コースをお申込みの方の場合には、2か月目に到達するまでに必要なサクセンダの本数をメールで、当院のナースまでご連絡いただければ、ナースが医師に確認後、オンライン診察、あるいは対面の面談を原則として、対応させていただきます。


現在、サクセンダの人気が高まってきておりまして、追加ご希望のメールや、お電話も、多数となり、岩淵ナースの手が回らない状態にもなっておりますので、ぜひ、追加ご希望の方は、最初の、「コース」と、「そのコースに至るまでに必要なサクセンダの本数」を、計算した上で、info@glp1.com まで、ご連絡くださいますよう、お願いいたします。


サクセンダ1本 3万円


です。基本的に、期間延長や、そのための追加であっても料金は、継続の場合と同額です。最初は、メールにて、ご相談させていただきます。


サクセンダ3本 8万円
サクセンダ4本 10万円
サクセンダ5本 13万円
各々、1日、1.8mg、2.4mg、3.0mgが目安となっております。


アメリカでは、サクセンダの料金は、およそ月に16万円と聞いておりますので、それよりも、かなり良心的で、お安い価格といたしております。PR広告を制限し、宣伝コストをカットし、無駄なサプリメントやお茶などは不要として、かつ、糖尿病専門医だからできる金額設定とお考えください。ですので、くれぐれも転売などは、されないよう、お願いいたします。


HDC アトラスクリニック 院長
鈴木吉彦






うれしいニュース

うれしいお知らせがあります。


ビクトーザが、9月後半から、1.8mgのペンが販売できそうだ、という知らせが、ノボノルディスク社から、入りました。


つまり、1日1.8mgまでが、「自己管理注射指導」の枠内の投与量として、承認されています。


もっと具体的にいうと、これまでは、ビクトーザ1本18mg入りの注射を1ヶ月に2本しか、処方できなかった制限が、変更されて、1ヶ月4本まで処方ができるようになります。あるいは、3本かもしれません??(1日1.8mgなので10日で18mg。ならば、30日分は3本で済むはずだからです。)


ですから、入荷しましたら、さっそく、SNSで、お知らせしたいと思います。1日2回、注射が面倒、と思っておられるかたは多かったかもしれません。ですが、1日1.8mgを注射するのであれば、ほぼサクセンダと同じく、1日1回で、継続できる可能性が高くなります。




あと2か月、もう少し、お待ちください。



自己注射指導管理料 の意義

糖尿病外来で、インスリンや、GLP1注射製剤を、処方する時には、
「自己注射指導管理料」という保険点数加算がなされます。


これには、意味があって、
たとえば、インスリンであれば、劇薬であり、ややもすれば、「殺人」に使える注射です。アルコールを大量に夫に飲ませて、酔い潰れて意識がないところに、大量のインスリンを注射して、低血糖状態にして、殺す、、そういう犯罪は、昔から知られています。
あるいは、自殺目的に利用されることもあります。


また、サクセンダでは、アメリカでは、2.5%の皮膚発疹がでる事があります。分子量は小さいですが、あくまで、ぺプタイドという物質なので、注入する治療は、内服より、より注意が必要になります。サクセンダの海外での皮膚注射部位の発赤は、利用者全体の2.5%ですが、投薬量が増えていくほど、頻度が増すようです。私の経験では、ビクトーザで、0.9mgでは、ほとんど、ゼロといっていいほど、皮膚の注射部位の発赤は経験したことがありませんでした。


ですから、ビクトーザも、他の、GLP-1受容体作動薬も、すべからく、必要最低限しか、医師は患者さんに処方できないようにすることが必要で、そのためにも、「自己注射管理指導」という行為が必要になります。


あとは、「混合診療」を抑制するためでもあるでしょう。


このような背景がある事から、「糖尿病」という保険病名があると、GLP1ダイエット外来で、ビクトーザを貰うよりは、はるかに、安い金額で、薬品を処方してもらう事になります。ですが、必ず、「自己管理注射指導料」という料金が発生するのは、お忘れないようにしてください。










何か、違う。。。

このブログで、GLP1ダイエット外来の正しい治療法や、代表的な質問に対する回答、医療従事者としての考え方、世界の最新知識を、公開してきたつもりです。


そのためか、各地で、糖尿病専門医や、美容皮膚科医が、自由診療枠で、あるいは、
混合診療で、GLP1ダイエットを、開き始めています。
(東京では絶対にできないのに、地方では混合診療ができているみたいで、それは、すごく驚きでした。)


でも、その横に、「にんにく注射」とか、が、標榜しています。
「プラセンタ」とかも。。
価格も、私のクリニックと、全く同じクリニックがあったり。
ちょっと笑えますけど。でも、美容系の先生たちの、目安になっているようです。


でも、なんか、違うんですよね。笑。


もともと、糖尿病治療の腕を磨きたい、という後輩がでてきてくれないかな、という点でしょうか。。。 本来の糖尿病の治療が巧いから、GLP1外来もできる、そんな雰囲気がある医師と、コラボしてみたいです。


今日、後輩が、ひとり大学の後輩を紹介してくれました。
慶應大学時代の後輩です。


彼に伝授すれば、もうひとつ、クリニックを創れます。
もうひとつクリニックができれば、自由診療枠としての診察時間を増やすことができます。


でも、開業医になってよかった、と思ってます。もともと花粉症がひどく、アレルギー体質なので、病院では動物実験ができなかったので、開業医を選択したわけですし。今年も、なんとか、乗り越えられましたから。


そして、


大学や病院に勤務していたら、こんな自由なことはできなかったでしたから。





お金を貰い、痩せる方法(2)

この、STEP6試験に、参加できる、対象基準は、厳密です。



対象基準は下記のとおりです。メモとしておきます。全文翻訳は、ご勘弁を。
ただ、BMIが35以上であれば、無条件のようです。

BMIが27以上でも、高血圧、高脂血症、糖尿病などがあれば、日本では、認められるようです。特に、2型糖尿病で、痩せたくても痩せられない人、たやすくいうと、リバウンドしやすい人が対象となります。ただし、あくまで詳細は、下記に示しますように、治験担当責任施設に、お問い合わせください。


それにしても、こういう治験の話、私のクリニックにくれば、よかったのでしたが、、。
でも、来なかったので、こうやって、公けにできます。治験の場合には、ホームページのURLが審査され、そのURLにしか、紹介できないことになっています。もし、ホームページに、「治験」のご案内、があるようでしたら、ぜひ、クリックして、該当する電話番号に、電話されてみてください。CRCという治験担当責任者が電話にでるはずですので。



Criteria
Inclusion Criteria:


Male or female, age more than or equal to 18 years at the time of signing informed consent
BMI more than or equal to 27.0 kg/m^2 with more than or equal to 2 weight related comorbidities (treated or untreated) or BMI more than or equal to 35.0 kg/m^2 with more than or equal to 1 weight related comorbidity (treated or untreated) according to the JASSO guideline. At least one comorbidity should be hypertension or dyslipidaemia (Japan only: or T2D)
History of at least one self-reported unsuccessful dietary effort to lose body weight
For subjects with T2D at screening (Japan only): a) Diagnosed with T2D more than or equal to 180 days prior to the day of screening. b) HbA1c 7.0-10.0% (53-86 mmol/mol) (both inclusive)
Exclusion Criteria:


A self-reported change in body weight more than 5 kg (11 lbs) within 90 days before screening irrespective of medical records
For subjects without T2D at screening: HbA1c more than or equal to 48 mmol/mol (6.5%) as measured by the central laboratory at screening
For subjects with T2D at screening (Japan only): a) Renal impairment measured as estimated glomerular filtration rate (eGFR) value of less than 30 mL/min/1.73 m^2 (less than 60 mL/min/1.73 m^2 in subjects treated with sodium-glucose co-transporter 2 inhibitor (SGLT2i)) according to chronic kidney disease epidemiology (CKD-EPI) creatinine equation as defined by kidney disease improving global outcome (KDIGO) 2012 by the central laboratory at screening. b) Uncontrolled and potentially unstable diabetic retinopathy or maculopathy. Verified by a pharmacologically pupil-dilated fundus examination performed by an ophthalmologist or another suitably qualified health care provider within the past 90 days prior to screening or in the period between screening and randomisation


いわぶっちゃんが、ラスベガスで撮影してきた写真です。
アメリカではBMI35以上は普通に集まりそうですが、日本では2%だとか。