糖尿病治療薬:マンジャロの処方をご希望の患者様の方々へ

業界最高水準、保険診療にて処方。1か月に1回は通院、2週間後はオンライン診療。No1糖尿病専門医。Web診療。慶大医学部卒。

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糖尿病の新薬:マウンジャロ(mounjaro)に関係した学術論文や、トピックス、ニュースなどを、要約して掲載していきます。糖尿病患者様の皆様の、学習用素材として、ご利用ください。

韓国とは、仲良く!

写真を差し替えました。日本にくる前は痩せていた韓国美人にしました。さて、改めてですが、


欧州糖尿病学会、終わりました。ポスターを含めて、全講演、聴講してきました。プスターの数は、1000個?!


そこで、最後に言えるのは、本当に痩せるホルモンに注力しているのは「韓国」だということです。


Glucagon/GLP1受容体作用薬のポスターを見ました。目を疑いました。


まず、「脂肪を減らす。そのうち、血糖値は下がる。」そんな内容でした。

そこに、必ず、ミトコンドリアの作用機序が介在してます。なんと私の専門分野と被さることなのでしょう。。

詳細は帰国後で。


GLP1/GIP/Glucagon受容体作動薬を開発しているのも「韓国」の製薬メーカーでした。


残念なことに、今年の欧州糖尿病学会で、新薬の発表をしている日本の製薬企業は、なんと、「ゼロ」です。!!。。。日本で、「痩せるホルモン」と言ってPR広告をだしている医師達は、どうするのでしょう? 本物の「痩せるホルモン」があるのに、GLP1は「食欲ホルモン」なのです。本当のプロの医師で臨床家で科学者であるならば、別の呼び方をするべきなのに。


ともかく、韓国は、すごすぎます。本物の「痩せるホルモン」を開発しようとしています。そして、おそらく純粋にダイエット一色に、市場を狙ってます。さらに、


GLP1/GIP/Glucagon受容体作動薬は、パーキンソン病や、アルツハイマーまで治すという動物実験をみて、度肝を抜きました。


本当に「痩せるホルモン」が必要なら、韓国と仲良くするべきです。
安倍首相が、このブログを読んでいることはないかと思いますが、ダイエット市場は、薬市場、マーケット、含めて、韓国に、もっていかれそうな勢いです。


今年、11月の韓国で行う国際糖尿病学会WPR、マジで参加するかもしれません。韓国美人とは、仲良くしなくては。おそらく、本当に、学問的に世界最先端をいくことでしょうから。


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