GLP1.com: GLP1ダイエットプラクティス & Diabetisty

業界最高水準、業界最安値で良心的価格。乗換も同額。3本8万円。4本10万円。No1糖尿病専門医。Web診療。無料相談。慶応大学医学部卒。

GLP-1はもちろんのこと、糖尿病や内分泌代謝の治療を熟知した、糖尿病専門医が、肥満治療を実践します。

世界最強、オゼンピックの価格、決定!=>非公開

・治療に使用する薬剤について
オゼンピック0.25mg-0.5mg PFP 1x 1.5ml50本(1年分)


・料金について


なお、当院のスタッフで協議した結果、事情があり、今後は非公開にしますが、かなり高額です。ご了承ください。2019年4月13日に、このブログは変更しております。


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以上です。


トランプ政権になってから、製薬メーカー、保険会社を保護する体制になったかのようです。ですから、彼らが定める金額通りに、米国では、薬価がきめられます。
当院でも、これが、ぎりぎりの安値です。他のGLP1メディカルダイエットを扱う施設がもし金額設定したら、こんな金額ではないと思います。


ともかく、米国では、この治療はセレブ向けの治療法とされています。
日本の厚労省が、3回も拒絶し、2年後に、先伸ばしたのは、しかたないことだと思います。


いずれにせよ、この薬剤については、ノボノルディスク社からは、私に対する情報提供が最優先にされております。米国糖尿病学会にいく前日に、私が説明をうけ、オーランドの会場では、同じプレゼンを、日本の代表的な糖尿病専門医がレクチャーをうけています。


私は、あまりに、優先的に情報提供されすぎていて、最前列で、全く同じ内容を講演されたので、眠さのあまり、爆睡して、後でノボノルディスク社に、怒られたくらいでした。


糖尿病専門医のプロなら、この薬の治療はしっています。
はしくれの糖尿病専門医では、無理でしょう。美容外科医師、皮膚科医師での治療は、絶対に、おやめください。


なので、私が、日本で、最初に、まじめに、最先端のGLP1ダイエットとは、どういうものかを、示していきたいと思います。


驚きの価格ですが、いっさい、内科医師として、恥じる金額でもなく、特定の個人にたいしての価格設定でもありません。これが、ぎりぎりのラインの価格設定をさせていただきました。どうぞ、日本と米国との違いは、何度も、ここで説明してきましたが、その社会的背景を、ご理解いただいた上で、もし、やってみようとなされる勇気がありましたら、当院の吉本、あるいは、岩淵ナースまで、ご連絡ください。


米国は、セレブ向けの薬を、セレブ向けの金額で発売し、価格をつりあげ、それによって、高い保険にはいらせようとする国です。


日本は国民皆保険制度があり、国民の医療費負担を、できるだけ抑えて、国が保険でカバーしようとします。だから、日本の保険料はアメリカの3分の1くらいと、いわれています。アメリカで、日本の医療と同じ医療をうけようとすると、保険料は3倍近いときいています。


そこが、本質的に、日本とは、違うわけなのです。


ただ、今は、この薬剤は、アメリカから輸入せざるをえません。
日本では入手できないからです。そのため、こういう金額になってしましました。





肥満学会で、偉い医師は、超肥満だったりします。

人生万事塞翁が馬のような、、、タイミング、タイミングで、何が不幸で、何が幸福か、が、解らないものです。


太った時期が、コンプレクスであれば、コンプレクスをもっていた時期を、後で、回想して、よかったのかも。。少なくとも、太っている人を嫌いにならずにすみますよね。て、思っています。


糖尿病外来って、1日、何人もの100kgを超える患者さんを診察しますけど、太っている人ほど、仲良くなれる患者さんが多いし、悪いことばかりじゃないじゃん、て、思えるのです。


かつて内臓脂肪学説を唱えた著名な医師(教授)がおりました。


超肥満体型でした。でも、医師としては、とても優秀な学説を残されました。
僭越ながら、引用させていただきます。メタボリックシンドロームを、最初に提案された松沢先生は、その代表格だったのかもしれません。



その業績は、以下のとおりです。



大阪大学第二内科脂質研究室の一員として高脂血症、特に家族性高コレステロール血症の分析の延長で、動脈硬化症を伴う家族性高HDLコレステロール血症を発見し、これがコレステロール転送蛋白欠損症であることを解明した。肥満に関しては、当時研究室のテーマの一つであった高度肥満の症例があまり代謝異常などを持たないことに気づき、脂肪組織の分析をCTスキャンで行う方法を開発した結果、皮下脂肪ではなく腹腔内の内臓脂肪が肥満の多くの病態の原因であることを明らかにした。さらに、そのメカニズムを解明するために脂肪組織の分子学的分析に進み、脂肪細胞が多くの生理活性物質(アディポサイトカインと命名)を分泌する内分泌臓器であるという概念を初めて提唱した。その間、抗糖尿病、抗動脈硬化など多彩な善玉作用のあるアディポサイトカインとして今や多くの分野で検討されているアディポネクチンを1995年に発見した。
1960年4月 大阪大学医学部入学
1966年3月 同 卒業
1967年4月 大阪大学医学部第二内科学教室に入局、研究に従事
1977年10月 米国カリフォルニア大学サンディエゴ校留学
1988年5月 大阪大学講師 医学部(内科学第二)
1991年8月 大阪大学教授 医学部(内科学第二)
(平成15年3月任期終了)
(平成9年4月より大学院医学系研究科生体制御医学専攻分子制御内科学に名称変更)
2000年4月 大阪大学医学部附属病院長(平成14年3月任期終了)
2003年4月 大阪大学名誉教授
一般財団法人住友病院 院長(現職)






David Copperfield’s Magic で思い知る米国の肥満

David Copperfieldは、世界1のマジシャンとして、有名です。
彼のマジックの特徴は、無作為に、会場にボールをなげて、
そのボールを拾った女性を、ステージの上にのせて、
その女性を使ってマジックをするというものです。


つまり、アシスタントを使わないで、会場から、全くの素人をステージにあげても、彼のマジックは見破られないというものです。


有名なマジックには、「消える13人」というマジックがあります。
彼が東京の有楽町に来日した時、会場から選ばれたのは、当然、日本人でしたし、肥満している人はいませんでした。


ところが、今回、海外出張の折に、本場、アメリカで、彼のマジックを見る機会がありました。やはり、スタイルは、同じで、会場にボールをなげて、拾った女性をステージにあげるわけです。


結構、前の席にすわれていたので、Davidが、ボールをなげて、拾うのは、全く意図的ではないことは、確認できていました。ボールを拾った女性も、隣に彼氏がいる、というような女性で、普通の素人としか、思えませんでした。Davidは、彼氏の名前を聞いたり、隣に座っている彼氏の名前を聞いたり、彼氏と海外旅行にいくとか、旅行先はどこかとか、そんな話をするわけです。


そういうマジックが何回か、あって、いつも、いつも、ステージの上に、偶然、ボールを拾った女性が上ります。そこで、ふと、思ったのでしたが、ひとりも、やせている女性がいないのです。やせている、と見える女性であっても、私が、GLP1ダイエット外来で、診察している女性の方々と比べると、あきらかに肥満している体型でした。


無作為抽出で選ばれた女性が、アメリカでは、すでに肥満である。。


これがアメリカなのか、、、と、思いながら、みてきました。だから、日本と米国では、肥満に対する基準が違うのは、当然なわけです。


アメリカは、平均値が「肥満」。日本は、平均値が「非肥満」。
BMIの定義でも、アメリカは30から。日本は25から。です。


統計的に、それは、まさしく証明できちゃうな、、と、思いながら、
彼のマジックショーをみてきました。


こんなことを考えながら、彼のマジックをみつつ、お国柄の違いを考えていたのは、私だけだったかもしれません。



PS.


ただし、Davidのマジックの、本当に、すごいのは、ステージにあげた彼女に無作為に尊敬する人の名前をきき、それが、リンカーンであることを予想し、的中させ、かつ、リンカーンの写真を、事前にかかげた紙の裏から登場させ、さらに、リンカーンの顔写真をクローズアップさせると、そこには、彼女の名前、彼氏の名前、彼女が彼氏といこうとしている旅行先が、アブラハムリンカーンの写真の中に、文字として、くみこまれ、タイピングされていたことでした。






ゼニカル、ちょうど、よかったみたいです。

やっぱり、ビクトーザによっておこる便秘には、
ゼニカル、が適切な併用療法のようです。


ちょうど、GLP1ダイエットプラクティス、開始して、
4か月目で、これを導入したのは、正解だったようです。


国際的なGLP1ダイエットの
ガイドラインも、同じようなタイミングでの推奨を薦めておりますので、
一度、どこかで、「翻訳する」、かもしれませんが、
もし、体重がさげどまり、かつ、便秘で、悩んでおられるのであれば、
再度、ご相談ください。


お知らせでした。


鈴木吉彦