糖尿病治療薬:マンジャロの処方をご希望の患者様の方々へ

業界最高水準、保険診療にて処方。1か月に1回は通院、2週間後はオンライン診療。No1糖尿病専門医。Web診療。慶大医学部卒。

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糖尿病の新薬:マウンジャロ(mounjaro)に関係した学術論文や、トピックス、ニュースなどを、要約して掲載していきます。糖尿病患者様の皆様の、学習用素材として、ご利用ください。

お相撲さん「X」の場合、GLP1は「太るホルモン」

匿名です。実話です。これから将来性のある力士さんのお話です。
(ご本人の同意をえて、記載しています。)


当院に来院する前までは、
インスリンが110単位を注射していたのに、
HbA1cが高くて、痩せていた。
以前の糖尿病専門医は、インスリンを、どんどん増やして、メトフォルミンしか使っておらず、しかも、昼と夕方とかなどの、時間帯も考慮していなかった。


ところが、当院にきてからは、
今では、GLP1治療を加えたことで、


インスリンの単位は、1日60単位になり、かつ、糖尿病のちょっとした内服治療の変更だけで、HbA1cは、どんどん下がっている。

体重は10kg、増えた。


このように、お相撲とりさんには、GLP1を上手に利用することで、血糖値はさげ、血糖コントロールに成功した。


その結果として、GLP1は減量目的ではなく、体重を増やす事を目的として利用し、10kgの体重増加に成功した。力もついてきた。


食欲は、GLP1が追加されたことで、あるけど、食べないですむという感覚で、自制できている。


食事を食べないようにと注意しているのにも関わらず、1か月半で体重が10kg増えた。


やっぱり、GLP1は、「食欲ホルモン」であって、「痩せホルモン」と、呼ぶのは、完全に、間違っています。こういう事を、しっかり証明することがサイエンスです。

とはいえ、これだけ、優勝力士の担当医だったり、沢山の相撲さんを診察していると、
相撲さんの糖尿病の治療は、私は、かなりベテラン医師になったようです。














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