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赤身と脂身の部分のカロリーは、ほぼ同じ

Quoraからの引用です。

Kenn Ejimaさんの回答が参考になりました。部分引用させていただきます。ステーキは、脂身周辺の部分が一番、美味しいと思っている方にとってはショックな内容です。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ここに一枚のステーキ肉があります。


ほとんど脂身がなく、赤身:脂身の比率は9:1ぐらいです。


しかし驚くべきことに、このステーキ肉の「赤身と脂身の部分のカロリーはほぼ同じ」です。


なぜそうなるのか、計算して確認してみましょう。


仮に、このステーキは100gで、赤身90gと脂身10gからできているとしましょう。


タンパク質1gあたりのカロリーは4 kcal、脂質1gあたりのカロリーは9 kcalです。これだけ聞くと、計算が合わないと思うかも知れません。


ところが、タンパク質と脂質には決定的な違いがあります。


それは、タンパク質はそれ自体の4-5倍に及ぶ大量の水分を含むが、脂質は水分を一切含まない100%純粋なカロリーの塊だということです。(水と油が混ざらないことは皆さんもご存知ですね)


つまり、この赤身部分は80%が水分で20%がタンパク質なので、


赤身90g:18gのタンパク質 + 72gの水分 = 18g x 4 kcal=72 kcal
脂身10g:10gの脂質 = 10g x 9 kcal = 90 kcal
となり、ほぼ同等のカロリーになるのです。ほんの少しの脂身がカロリーを大きく左右するのがよくわかりますね。