GLP1.com: GLP1ダイエットプラクティス & Diabetisty

業界最高水準、業界最安値で良心的価格。乗換も同額。3本8万円。4本10万円。No1糖尿病専門医。Web診療。無料相談。慶応大学医学部卒。

GLP-1はもちろんのこと、糖尿病や内分泌代謝の治療を熟知した、糖尿病専門医が、肥満治療を実践します。

GLP1タキフィラキシー(6)again

GLP1注射製剤は、様々、あります。
バイエッタ、リキスミア、ビヂュリオン、ビクトーザ、トルリシティなどが主たる製品です。この中で、ビクトーザ、つまり、リラグリチドだけがGLP1タキフィラキシーが強いので、痩せにくいとされていたわけです。


ですが、そこを、逆手にとって、1日1.8mg以上、よって、2.4mg、3.0mgまで増量していったら、悪心、嘔吐が起こらず、食欲中枢だけを抑制する「新薬剤」になるということを発表したのが、NEJMという雑誌での、「サクセンダ」についての、糖尿病でない人を対象とした、「抗肥満治療試験」であったわけです。


そして、発表された「減量曲線」が下の図のようになりました。