糖尿病治療薬:マンジャロの処方をご希望の患者様の方々へ

業界最高水準、保険診療にて処方。1か月に1回は通院、2週間後はオンライン診療。No1糖尿病専門医。Web診療。慶大医学部卒。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

糖尿病の新薬:マウンジャロ(mounjaro)に関係した学術論文や、トピックス、ニュースなどを、要約して掲載していきます。糖尿病患者様の皆様の、学習用素材として、ご利用ください。

太るホルモン、痩せるホルモン、と言われる理由

マンジャロ治療のための糖尿病外来

GLP1が、発売されたのは、バイエッタが最初で、2番手が、ビクトーザです。ですから、当初は、インスリンとの比較対照は、インスリン vs バイエッタ という研究で行われていました。その時に、インパクトがあったのが、この図です。インスリンは体重が増えるが、バイエッタに切り替えると、体重は落ちます。交互に、どちらからスタートしても、その結果は同じ、という研究でした。


2007年には、もう、糖尿病の世界では、当たり前の発表でしたが、最近の日本では、12年もたって、それを売りにしているPR広告が目立ちます。


このグラフ、糖尿病専門医にとっては、初歩の初歩、です。わかりやすいという意味で、よい研究発表だと思います。こういう論文をみれば、インスリンが太るホルモン、GLP1は痩せるホルモン、と、呼びたくなる理由は、しごく簡単です。でも、これって糖尿病治療の世界の話なんですけど。。。


×

非ログインユーザーとして返信する