経口GLP1製剤を30秒で手渡しするだけの医療行為
都内で有名な皮膚科で、皮膚科としては名が通っていて、有名で人気のクリニックのようです。ところが、GLP1ダイエットとなると、下記のように、「ナースに、だらだらと説明させて、最後は、医師が30秒間だけでてきて、診察は終了」というのが、現状のようです。
まず、経口GLP1製剤(リベルサス)では、痩せません。なのに、それについての解説をナースに、洗面所で、だらだらとさせて、かつ、医師は投薬量の決定もせず、患者との話もせず、さっさとおわせている診療態度が手にとるようにわかります。
所詮、皮膚科医師にとって、GLP1ダイエットは専門外の領域です。
医師も、説明ができないのでしょう。
東京大学の医局から何人もパートにきている皮膚科専門クリニックですら、
これなのですから、あとは、推してしるべし、と言えるのかもしれません。